以下は吉本さんから山谷氏への手紙であり、吉本さんがこのブログで掲載するように送られたものである。
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ブログを通していきなり私が送った手紙がすべて公開されてしまっているのを拝見させていただき、多少驚きを感じました。ほかの所で仕事をしていましたが、再びCTに戻ってまいりました。できれば個人情報保護の観点からも、ブログ上での掲載は止めていただき、個人的にメールのやり取りのみで対処して頂きたいと思います。
山谷先生は、kさんの「良心」と対立されていらっしゃいますね。そして今、私の良心の告白を求めておられるというわけですね。それでは、明確にお答えしたいと思います。山谷先生が私に関して危惧されることは誤解です。
まず私から山谷先生にお聞きしたいことがありますが、先生は、「ムネの日記」(http://only-jesus.blogspot.com/)と「SolaGratia」(http://solagratia01.blogspot.com)これらを詳しく読んでおられるのでしょうか。残念ながらメールを拝読させて頂いた限り、詳しく読んでおられないような気がいたします。
サーバーアタックやSCCSCフェイクなどという一連のことを拝見させていただいている限り、山谷先生がどんなにか多くの扇動と嘘、事実関係の歪曲を続け、そしてそれに対して一言も謝罪されるお言葉はなく、他の論議へと絶えず展開させているかという事がわかります。私が驚いたのは、私は一人の言論人として、既に謝罪し訂正した記事までも取り出して論争の道具にされていることです。このような行為を山谷先生のようなお方がされるのを見て本当に遺憾に感じる次第です。
では、私に問いかけられましたことにお答え致します。私はこの対話が生産的な対話になることを願います。
「CTはACMともYDとも何の関係はない」
言論団体がどうして宣教団体と関係があるのでしょうか、これは事実関係の歪曲です。CTはCTという言論機関であり、ACMはACMという宣教団体です。私の返事の中でもACM出身のI氏という記者がいることを明確にお伝えしましたよね?
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「その次に読んだのが、この組織の日本支部が開催した一日研修セミナーのレポートである。これが、一読すると、日本人ではなく、韓国人が書いたものである、ということが、すぐにわかってしまう文章だ。・・・普通、日本のキリスト者なら、修養会という言葉を使う。「修練会」という言葉を使っている団体と言えば、日本では、あの異端の世界基督教統一神霊協会(統一教会)ぐらいのものだ。在日の韓国教会なら、あるいは、使っているのかもしれないが・・・」(「Major Mak's Diary」2006年2月16日付)
---------引用終了---------
それにもかかわらずまるで私が虚偽の返信を行ったかのように、何かを否認して隠しているかのようなニュアンスの山谷先生の言葉遣いは非常に不快に感じます。
いったい私が何を隠して何を伏せたというのでしょうか、すべてお話ししているでしょう。ACMはSolagratiaにも出ておりますように、韓国人たちが運営するウェブサイトだと山谷先生もおっしゃいましたよね?そしてその部分に対しての反論を読んでみてください。そしてなぜ共同体的としていくのかということについては、それはキリスト教というのはもともと共同体的だからということに尽きます。信仰を共にする人たちが別個の法人を各自で作ってお互い連合していくことはできるではありませんか。かつてこの論争の始まりは、CTはなぜお互いつながっているかという、基礎常識に欠けた問いかけに対して、世界的な複合メディア企業であるニューズ・コーポレーション(www.newscorporation.com)を紹介したことがあります。FOXテレビという保守的な放送局を所有していながら、なおかつ彼らは私たちが好んで読むNIVとも提携していますよね。彼らはお互い別個の法人を所有しておりますが、一つの会社としてうまくやっているでしょう。このことの善し悪しはさておき、FOXテレビがゾンダーヴァンのNIVを作る団体と同じ団体だということについて説明したことがあります。いろんな団体が互いに力を合わせてやっているということがどうして問題でしょうか、問題の核心はそれにあるのではないでしょう。
私たちが抱いている懸念事項をまずお話し致します。
それは山谷先生の背後に黒幕が存在しており、それが構造化されてCTの活動を妨害しようとする具体的な動機とそれらの作用があるということです。それは多くの討論やSolagratiaを通してよく分かることと思います。
それではなぜこのように憤るのでしょうか。それは山谷先生の非常に明確な一つの妄想から始まったのだと思います。それは何かというと、山谷先生の手紙に滲んでいます―『反キリストが福音主義を装ってキリスト教の団体に浸透しようとする』。
これが山谷先生の妄想ですが、個人的な妄想でとどまるのならば誰もそれを妨げることなどできません。ところが問題は、その妄想をもって扇動し、それをある一定の立場に立って攻撃することにあります。その妄想の核心に入りましょう。長く討論しないで、端的に切り上げたいと思います。
私たちの共同体が反キリスト団体だと山谷先生は疑っておられます。ですからこの問題にはけりをつけなければなりません。Solagratiaでも読みましたが、そこにお互い悪に負けるなと書いてありますね。「悪に負けるな」と。
もしそのような反キリスト団体ならば戦って勝たなければならないのでしょう。そしてそのような団体は潰れるべきなのでしょう。しかし山谷先生のお話が事実ではないなら、それは宣教を妨害してキリスト共同体の兄弟の悪口を言う非常に邪悪な犯罪行為になるのではないでしょうか。その扇動の核心を見てみましょう。
まるでなにか箱舟作りをしているかのように話してあらゆる扇動をしていますが、大勢の若者たちがいる団体の中でどうして何の動揺もないのでしょうか。
山谷先生の記事が掲載されると、憤慨を感じる人もいますが、大体のひとは呆れ返っていることをご存知でしょうか。ご自分の中の論理的な矛盾、たとえばお金に困っていて一週間の食事代が300円だといいながらも、統一からお金をもらってやっている団体だというとか、外国に多くのお金を献金しているとか、そんな嘘と扇動がどうして通じるのでしょう。
すみませんが、山谷先生を見ていると、羊飼いの少年のことが連想されます。狼だ狼だと毎日嘘を言って、それが事実でないことが判明し、疲れてしまいます。CTという会社がカルトならばカルトだという事実関係があって明確な証拠がなければなりません。韓国の牧師の過去の出来事を掘り探っていっても効果がなく、話にならないことが判明されるや、またも「ムネのノート」の問題に食い下がってくるのですね。「ムネのノート」をみても、その講義がなされた理由、その講義についての明確な説明を、そのノートの持ち主が明かしたのです。なぜそんなことが書いているかの前後関係はだれもわかりません。彼の両親だってわかりません。彼は山谷先生がノートの問題をもって攻撃してきたときに、彼のブログを立ち上げて自分の信仰の告白を明確にしました。そして事実の前後関係を明確に説明しました。長いですが、それを引用します。
---------引用開始---------
まず最初に、クリスチャンとして私の信仰告白を述べておきます。
私は聖書を通してイエス・キリストを知り、その方を通してだけ神様を知ることが出来ました。またイエス・キリストこそが真理でありいのちだということを学びました。救いに至るのはただ信仰、恵み、十字架によってと学びました。イエス・キリストこそが救いに至る唯一の道だと学びました。救いに他の手段があると学んだことは一度もありません。ただ神様の一方的な恵みによって、私は救われたのです。私は人間を再臨のキリストだと教えられたことはありません。もちろんそう信じているということもあるはずがなく、その人間が私の魂を救いに至らせると告白したこともありません。私が通っていた東京ソフィア教会の教義にもそういう部分はありません。救いはイエス・キリストによるものであり、誰も代わることができない。このことがいつも東京ソフィア教会で教えられたことの根本にありました。だから私は、文鮮明をキリストと信じたことは一度もありません。張在亨(David J Jang)牧師をキリストと信じたことは一度もありません。私のキリストはイエス様だけ。再臨のキリストはイエス・キリストご本人のみです。(「ムネの日記」2006年11月9日付)
---------引用終了-----------
これをお読みになりましたか。それともまだ読んでおられないのでしょうか。もどかしいです。もし読まれたのなら読まれたことに対して、説明がなされるべきではありませんか。あなたはそれだけではなく、MCされうそをついているのだとまで話しておられますが、この告白を読んでください。この告白を否定して強制する力がありますか。誰がこの告白を違うといえるのでしょうか。ましては現在神学大学で組織神学の教授として勤めている張ダビデ牧師は、自らはっきりと自分はそんな教義を教えてはいないし、キリスト以外に救いの道があるなど教えたことはないことを何度も強調しているではありませんか。伝えたとされるひとも否認していて、疑われているひとも違うと言って憤慨しているのに、山谷先生は一体今何を話しておられるのでしょうか。このことに対して、異端捏造の「魔女狩り」だという批判に対してあなたは答えなければなりません。
ムネが違うといって、自分の信仰告白はただイエスのみであり、イエス以外のほかの道は学んだことも信じたこともないという告白に対してしきりに扇動されないで、あなたは答えなければなりません。
あなた達はMCされているからとお話しされましたよね。貴方たちはそのように陰謀を企てて、多くの人たちをだまそうとするのですね。
1)MCされているから自分たちの話ではない
2)ムネも幹部ではないためそこまでは知らないのだろう、彼らの中には秘密主義があるんだ
こんな二つの嘘でまたも狡猾にも多くの人たちを扇動しようとしているではありませんか。違いますか。このことに対してあなたは答えなければなりません。
…もう山谷先生の扇動と嘘と妄想も終わりに来ているようですね。既に答えたにもかかわらず、答える前の状況で扇動されないで、答えをされたのならば、答られたことに対して返事をしてください。
なにか秘密があるとかMCされているという真っ赤な嘘、私はまだ「幹事」ではないから本当のことを知らないのだと誤解されていらっしゃいますが、私も幹事です。幹事の私が申し上げているのですから、もうこの論争にははっきりとけりをつけましょう。私は幹事ではありますが、だからといって、ダビデ張在亨氏を来臨のキリストだと思い込んでいると考えるのは、山谷先生の妄想です。そのような論理ならば、山谷先生はオカルト、悪魔崇拝者と性的自由を主張するラジニーシと根本主義に基づいた宗教多元主義という奇怪な混合主義的な思想をもつ牧師であり、そのような牧師がキリスト教福音派というところに隠れて、キリスト教宣教を妨害してキリスト教団体を妨害しているのだとこちらが一方的に考えてしまっても良いのでしょうか。
「実りを見て木を知れ」という教えが主の教えの中にありますよね。妄想は自由ですが、扇動は社会的な犯罪行為です。扇動はキリスト共同体の多くの人々を誘惑させ、お互い不和させる犯罪行為であり、ひいては言論機関に対するこのような妨害は実に反社会的な犯罪行為です。
サーバアタック、SCCSCフェイクのことから先にお答えください。サーバアタックのことは警察に問い合わせましたでしょうか。またSCCSCからの返信は来られたのでしょうか?
あと根本主義に基づいた宗教多元主義というお話をご自分で語っておられますが、これは驚きです。そのような奇怪な理論と異端的なものを主張され、扇動、偽証、サイバーテロに対する嫌疑があられるお方とは、私も頭が痛くなってきますので、正直あまり関与したくはありません。私に対する疑惑はこれをもって全て解決できていると思います。
なお、私の反論も山谷先生のブログに掲載していただき、solagratiaにも掲載するのを許していただければと思います。
PS 私のためにお祈りありがとうございます。山谷先生のためにも、主イエスさまの恵みが限りなく降り注ぎますようにお祈りいたします。