以下は、2月6日に私が山谷氏のブログ「Major Mak's Diary」内に設置された「クリスチャントゥデイ問題」について話し合う掲示板に投稿したコメントである。
===============================================
先ほどの「ムネの日記」(http://only-jesus.blogspot.com/)に関する、先生からの明確なご回答をまだいただいておりませんが、お話なさらないおつもりですか。
山谷先生が、現代宗教の「訂正」記事の存在を認めてくださっていることを知り、安心しました。山谷先生のお話ですと、わざわざ訂正記事まで出して自らの記事を否定した現代宗教が、驚くべきことに、現在は「ハンビット大学宣教会の異端疑惑は続いている」との見解で一致しているということでしょうか。それではなぜ、疑惑が残る記事のために、彼らはわざわざ訂正記事を書いたのでしょう。そして、なぜ、その記事を再掲載しないのでしょうか。彼らに情報を提供していた証言者たちが、「偽証」していたからではありませんか。
現代宗教自身も認める「偽証」を、山谷先生は、自らの理論の「正しさ」を主張する資料としてまだ使われるおつもりですか。
Aさんへ。とてもよい投稿でした。「宣教師」から伝道されたのですね。その方がつかわされた宣教会、教会の所属だったのですね。日本人のACMをつくろうという動きはあったでしょう。しかし、実際はありませんでした。
その実際を知るAさんが、その証人となるでしょう。
「ダビデ教」という発想はいったいどこから来たのでしょうか。悪口をいわれている彼らが福音主義的なキリスト教徒だとわかれば、山谷先生が謝罪することになるでしょう。イエスとダビデは決して共存しませんから。
なぜ「キリスト教であることにこだわる」のでしょう。統一協会はイエス・キリストを捨て、十字架を捨て、福音を捨て、キリスト教から離れていってしまいました。しかし、イエス・キリストに捕らえられたものは、神がキリスト・イエスによって上へ召して、お与えになる賞を得るために、目標を目指してひたすらにそれを追い求めていくのです。
『わたしは、既にそれを得たというわけではなく、既に完全な者となっているわけでもありません。何とかして捕らえようと努めているのです。自分がキリスト・イエスに捕らえられているからです。兄弟たち、わたし自身は既に捕らえたとは思っていません。なすべきことはただ一つ、後ろのものを忘れ、前のものに全身を向けつつ、 神がキリスト・イエスによって上へ召して、お与えになる賞を得るために、目標を目指してひたすら走ることです。(ピリピ 3:12~14 )』
クリスチャントゥデイの彼らが文書伝道を行う理由はそこにあるのでしょう。
『ところで、信じたことのない方を、どうして呼び求められよう。聞いたことのない方を、どうして信じられよう。また、宣べ伝える人がなければ、どうして聞くことができよう。遣わされないで、どうして宣べ伝えることができよう。「良い知らせを伝える者の足は、なんと美しいことか」と書いてあるとおりです。(ローマ 10:14~15)』