2007年2月26日月曜日

「これがフェイクですか?(2)」

1.SCCによるSCCSC設立証書
2.SCCによる張ダビデ博士のSCCSCDirector任命状
3.SCCによる張ダビデ博士の推薦状

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「3.SCCによる張ダビデ博士の推薦状」の翻訳

関係者各位

張ダビデ博士はサザンクロスカレッジ(オーストラリア、シドニー)の正式な非常勤講師であり、教会史および神学の分野で客員教授としての役割を果たしている。

サザンクロスカレッジの諸活動と目標のためにこの人が必要とする援助を与えられるよう諸氏に要請する。

敬具

Dr David Cartledge, B.Th, M.Th, D.D,総長
Dr David Kwon, D.D, Th.D韓国人学生部長


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山谷少佐とオーストラリアSCC関係者による電子メールのやり取りで、山谷氏は巧妙に論点をずらしています。これは山谷少佐が意図的に行った情報操作なのでしょうか。

1.「現在、張師とSCCとの間には関係がない」ということに異議はありません。張師は現在、米国オリベット大学の教授です。オーストラリアの学校と関係があるほうが、不思議です。関係があったのは過去のことです。今回はそれを資料で証明いたしました。

2.今回の焦点は、山谷少佐がSCCに質問した「SCCSCと関係があったのか」ではなく、「SCCSCは存在したのか」です。そして、SCCSCの存在が証明されたのですから、自分の非を潔く認めるのがキリスト者のとるべき姿勢ではありませんか。

3.今回の資料によって、張師がSCCの客員教授であり、正規の非常勤教授(Adjunct Faculty member)だったという実績が証明されました。SCCSCのディレクターでもありました。また、張師はSCCとSCCSCの両校で組織神学とキリスト教思想史を教えました。

こうして完璧な証拠が提示されたので、SCCSCフェイク疑惑は完全に払拭されました。

本来なら、主イエスの兄弟に対して謙虚に仕えるなるべきでしょう。過去のことを取り上げて、十分な吟味も成さないまま疑惑を提起し、兄弟に論争をけしかけるなど、キリスト者としてあるまじき行為です。

テトスへの手紙3章9節
しかし、愚かな議論、系図、口論、律法についての論争などを避けなさい。それらは無益で、むだなものです。