2008年2月14日木曜日

統一協会論争・異端論争終結宣言

―異端捏造者たちの陰謀、失敗に終わる―

クリスチャントゥデイ(CT)と山谷真氏との間に生じていた統一協会論争および終末論異端論争は、その争点に対する回答が次に挙げる根拠をもって達成されたことにより、完全に解決し、それが客観的に示された。こうして教義と教会に関する論争が決着をみたことにより、残された法的、倫理的懸案事項については、山谷氏が謝罪をしてけじめをつけるのみである。

1.「kノート」著者による信仰告白と回答
参照:http://only-jesus.blogspot.com/
2.CTによる信仰告白と回答
参照:http://christiantoday.co.jp/about/Statement_of_Faith.pdf (PDF)
3.救世軍人事企画部長 太田晴久氏と安原力氏による合意文書(2007年6月27日付)
4.ネット上の議論(リンク
5.峯野龍弘牧師(日本福音同盟理事長)による「疑惑解消宣言」-07年5月、張在亨(David J Jang)牧師との会談で(写真

山谷氏とその関係者が今後、既出の争点に関して疑念を抱き続け、追及を継続するか、終了するかは彼らの自由だ。但し、継続するのであれば、彼らは牧師として、またキリスト者として、聖書とキリスト教会法に則り、誠実かつ慎重にすべきだ。

しかし、次に挙げる山谷氏の行為は、社会的倫理的に大いに問題があり、法人企業としてのCTの信用を著しく傷つけ、その業務に著しく支障をきたすものだ。

1.CCKJ総会長がその内容を完全否定し、山谷氏に対して掲載中止を要求しているCCKJ実行委員会決議文
参照:http://solagratia01.blogspot.com/2007/03/ct.html
2.「サーバーアタック」発言で恣意的にCTに対する印象を操作したこと
参照:http://solagratia01.blogspot.com/2007/02/sccsc.html
参照:http://solagratia01.blogspot.com/2007/03/blog-post_19.html
3.明らかな虚偽と歪曲を含む情報を多数頒布し、営業妨害と悪評の流布を行ったこと
4.複数人で結託し、根田祥一氏の仲介のもと明らかな虚偽と事実の歪曲を含む情報を共有し流布したこと
5.「2ちゃんねる」で、ハンドルネーム「情報省」として悪評の流布と扇動を主導したこと
6.「CTは統一協会である」という前提で議論し、名誉を毀損したこと
7.第三者の履歴書を捏造して掲載し、名誉を毀損したこと
8.「来臨のキリスト」疑惑を事前に伝えた上で脱会者を“募集”し、最初から偏見を吹き込んで証言を誘導したこと
9.SCCSCの存在を否定し、「学歴詐称」を主張して名誉を毀損したこと
10.明らかな虚偽と歪曲を含む情報を英語に翻訳して海外に頒布し、国際的に悪評の流布を行ったこと
11.同僚である坂井能大氏による執拗な嫌がらせと業務妨害、恫喝・侮辱行為

山谷氏は、それぞれの行為に対して釈明と謝罪の意を表明すべきである。山谷氏によって謝罪がなされない場合、これら非道徳行為および捏造行為について、CTは徹底的に追及せざるを得ない。
マタイ18:15-17
兄弟があなたに対して罪を犯したなら、行って二人だけのところで忠告しなさい。言うことを聞き入れたら、兄弟を得たことになる。聞き入れなければ、ほかに一人か二人、一緒に連れて行きなさい。すべてのことが、二人または三人の証人の口によって確定されるようになるためである。それでも聞き入れなければ、教会に申し出なさい。教会の言うことも聞き入れないなら、その人を異邦人か徴税人と同様に見なしなさい。
こうして統一協会・異端疑惑は事実上、解消した。そして同時に、論争の中で行われてきた異端捏造工作が判明し、山谷氏と、根田氏は、その責任追及の矢面に立たされているわけである。

CT支持者によるネット上の討論

CTを支持する匿名の人が、ネット上の討論の中で次のように説明している。

=================引用開始=================
813 :神も仏も名無しさん:2008/02/13(水) 21:12:30 ID:zXnZBXmN
ー引用開始ー
『新約聖書と神話論』―――「非神話化」の提唱
まず、世界に「非神話化」を問うた「新約聖書と神話論」は1948年に世に出たが、ブルトマンは「非神話化」という言葉を第二次世界大戦中の1941年、アスピルバッハの会議の「啓示と救済の出来事」という講義の中で初めて使っていた。
ー引用終わりー
http://theology.doshisha.ac.jp:8008/kkohara/reportdb.nsf/0/5f14bf7cd7c2c7e349256cda0047d573?OpenDocument

まず、このブルトマンの説明に入る前に、ブルトマンの『新約聖書と神話論』ぐらいは目を通しておいてほしいね。
----------------------------------------------------------

816 :神も仏も名無しさん:2008/02/13(水) 21:29:05 ID:zXnZBXmN
(中略)
その中でも、統一協会の教義にある「太陽・月・星・雲」云々という聖書解釈は、
本来こういうブルトマンの「非神話化」から借用したものである(にすぎない)と説明したものだったってことだw
----------------------------------------------------------

829 :神も仏も名無しさん:2008/02/13(水) 21:48:15 ID:zXnZBXmN
(中略)
だから、解釈の仕方ひとつを抜き出して、「統一協会と同じだ!」と騒ぐのは、あまりに短絡的だと、そういうことだ。
----------------------------------------------------------

851 :神も仏も名無しさん:2008/02/13(水) 23:21:28 ID:zXnZBXmN
つまりよ、
1)聖書の神話的な記述を非神話的に読む解釈論は、1940年代にブルトマンが提唱したという事実があるのに、太陽・月・星の非神話的解釈の記述を見て「こんな講義をしているのは統一協会に違いない」と早々と断定した山谷は、自分の無知を露呈したか、あるいは最初から異端捏造を動機としていたことが分かるということ。

2)クリスチャン(ソフィア教会)は、人も、天の御使いもイエスキリストが再臨される「その日、その時」を知り得ないのだから、ただただ、その日を待ち望むべきだということ。

3)異端対策講義では、50~60年代に誕生した原理講論やJMSの終末論が、あたかも非神話的解釈を(40年代に既に神学界で提唱されているのに)、教祖が神から啓示を受けて自分で悟ったかのように主張して、聖書を文字通り信じるクリスチャンを惑わしてくることに対して、注意を呼びかけた、ということ。
----------------------------------------------------------

858 :神も仏も名無しさん:2008/02/13(水) 23:37:56 ID:zXnZBXmN
その日、その時については、誰ひとり知らない。天のみ使いも知らない。
ソフィア教会は、ただ聖書のとおりに信じた。「わたしたちは、ただひたすら待ち望むだけだ」と。
黙示録にも「主イエスよ、来ください、」と書いてあるだろ。
罪人である人間を来臨のキリストだと呼べるわけがない。

そして、どうして人間として再び来られると言えるだろうか。わたしたちは、ただ「主よ、来てください」と待つだけだ。

ACMも、来臨のキリストは人間だなんて教えてない。それは単にお前らの情報操作であり、捏造だ。
だから、今までやってきたことを悔い改めろよ。
----------------------------------------------------------

859 :神も仏も名無しさん:2008/02/13(水) 23:39:03 ID:zXnZBXmN
CTが待ち望んでいるのは、ナザレのイエスではないって?
そんな強引な情報操作がまかり通ると思ってるのか!
ソフィア教会も主イエス・キリストを待ち望んでいる。
山谷だけが待ち望んでいるのではない。主イエスは、お前だけのものじゃない。

人々を伝道する宣教団体なのだから、脱会することもあり得るだろ。
それなのに、どうして脱会した人に向かって、「ナザレのイエスに戻ってきたことを祝う」などと言うんだ?そういうのを洗脳と言うんだ。
----------------------------------------------------------

860 :神も仏も名無しさん:2008/02/13(水) 23:42:07 ID:zXnZBXmN
ソフィア教会の誰一人として、ダビデ張氏のことを再臨や来臨のキリストとして信じてなんかいない。
何百回か繰り返さないと分からないのか?ww
情報操作はもう、そこで止めとけ。
「いや、違うだろう」「貴方はそう信じているはずだ」と押し付けるな。
それは、明らかな犯罪行為だ。
信仰告白は既に発表されているし、そこできちんと必要な回答がなされているじゃないか。
人が「それは違う」と言ったなら、「そうか、違うのだろう」と信じろ。
兄弟を疑うのは最低の行為だ。
兄弟に対して「嘘つき」と言うような奴は、直ちに司法で社会的に罰せられてしかるべきだ。
----------------------------------------------------------

861 :神も仏も名無しさん:2008/02/13(水) 23:43:33 ID:zXnZBXmN
『時と時期』を見ただろ。
異端の教義では、歴史に対して、終末論の解釈の一つである世代主義的解釈をしているということだ。

旧約・新約・成約
律法・福音・原理(統一協会)
律法・福音・新しい真理(摂理)

こういう時代区分に『NO』と言うために、クリスチャンはどう語るべきなんだ?

律法・福音・永遠の福音

このように語るしかないだろう。こう説明して、福音信仰に導くべきじゃないか。

「実は、この『永遠の福音』は、普段は秘密にされている真理だ。統一協会をベースとしているようだ」
 ↑ こんな発言は、異端捏造の常習犯みたいな奴の言うこと。
福音が2つ存在し得るわけがないだろ。福音を否定して、その上をゆく福音があるわけがない。
----------------------------------------------------------

862 :神も仏も名無しさん:2008/02/13(水) 23:44:29 ID:zXnZBXmN
異端ってものは、「ひと時、ふた時・半時」を最重要の根拠にして、自分たちの歴史を語ってきた。
それに対して、ソフィア教会は「ひと時、ふた時・半時」とは、アブラハムからイエス・キリストまでの42代で既に成就されたのだと教えた。
それを、ノートを書いた人が、自分の考えで間違えて書いたが、教えた者が「それは間違ってる」と指摘してるだろ?
だから「x」が書いてあるんだろ。
そして、そのノートの持ち主がブログで、「ただイエス・キリストだけを信じる」と告白した。
それを山谷は「別のキリストのことを言っているに違いない」と言ったんだよな。
本当に、ふざけるなとしか言いようがないね。
----------------------------------------------------------

864 :神も仏も名無しさん:2008/02/13(水) 23:46:51 ID:zXnZBXmN
CTに対する統一協会疑惑は、もともとメディア業界で起こったものだ。
それなのに、どうして山谷が首を突っ込んでくるんだ?
それで結局、利用されちゃったわけだけどな。自分のブログを見て、これで利用されてないなんて、よく言えるな。
それでも「利用などされていない」というなら、根田氏が背後で人々を操っている証拠が公表されるのを待つだけだな。

CTが、山谷の思ってたほど簡単に潰れる会社じゃないことぐらい、とうに分かったはず。
CTが御霊に導かれて誕生したものなら、神のお許しが無ければ「スズメ一羽さえ地に落ちる」ことさえあり得ない。

ここで話したことを踏まえて、Sola Gratiaをもう一度読んでみれば、分かってくると思うぞ。
今さら論点を次々に変えて議論をしようとしたところで、それは黒幕が狙う構図に他ならないね。
だから、早く悔い改めておけ。
=================引用終了=================

2008年2月6日水曜日

異端捏造者、山谷真氏に関する数々の疑惑

これまで山谷真氏に対して、山谷氏に関する数々の疑惑と不審な点について回答を求めてきた。しかし、その後、山谷氏から一向に回答がない。

これにより、山谷氏に関して以下の項目に挙げる疑惑が事実であることは、確定的となった。なお、各項目毎に、特に関連する論点を列挙した。


(1)山谷真氏にはオカルト前歴があり、救世軍士官となった現在も未だ、改心した証拠が皆無である。


(http://solagratia.qt.googlepages.com/occult_yamaya.jpg/occult_yamaya-full.jpg)
(http://solagratia.qt.googlepages.com/occult_by_yamaya2.jpg/occult_by_yamaya2-full.jpg)

(a)オショー・ラジニーシ信奉  
(b)暗黒邪悪パワー  
(c)オカルト改心の真偽  
(d)ハリー・ポッター伝道  
(e)ロード・オブ・ザ・リングスマニア


(2)山谷氏は「聖書根本主義に基づく宗教多元主義」という矛盾した信仰を主張しており、その正統性に疑義が残る。

 (a)聖書根本主義の定義
 (b)宗教多元主義の定義
 (c)聖書根本主義に基づく宗教多元主義
 (d)宗教多元主義者?根本主義者?混合主義者?

(3)掲示板「2ちゃんねる」で、ハンドルネーム「23」こと坂井氏と共謀し、歪曲表現や情報操作を行って悪評の流布と扇動を主導したハンドルネーム「情報省」は、山谷氏ご当人である。

(4)山谷氏の掲載した在日韓国基督教総連合会(CCKJ)決議文は、物的証拠と証言に基づき、捏造されたものであることが判明した。

(5)山谷氏が「学歴捏造」と主張して止まなかったSCCSCに関しては、同校の存在が証明された。これにより、山谷氏の情報操作と異端捏造工作が明らかとなった。

(6)物的証拠と証言に基づき、根田祥一氏による山谷氏のCT追及活動の深い関与が明らかとなった。
 (a)山谷氏の活動開始当初から関与していた根田氏
 (b)根田氏との頻繁な情報交換と面会
 (c)山谷氏と根田氏による各地での活動報告実績

(7)山谷氏がブログに立て続けに掲載した「サーバー攻撃」事件、「不審者目撃」事件、「器物損壊」事件は、山谷氏の狂言であった。

(8)複数証言に基づき、山谷氏が“脱会者”に洗脳的教育を施していたことが判明した。
 (a)山谷氏に「来臨のキリスト」論を教え込まれたと証言する“脱会者”
 (b)“脱会者”にメールで情報を呼び掛け、「主イエスに立ち返ったことを祝う」と独善的に返信して彼らを洗脳
 (c)“脱会者”間の証言の食い違い
 (d)若年の“脱会者”に対する誘導質問
 (e)信仰暦の浅い“脱会者”から「聞き出した」神学や教理に関する証言
 (f)その後の“脱会者”の信仰保護と成長

(9)自分の主張を独善的に貫き通して「異端宣告」を実現するために、k氏とその御両親を利用した。
 (a)山谷氏が「嘘」「口先だけ」と断じたk氏の信仰告白
 (b)両親からの相談後、k氏にメールや電話1本することなく、k氏の私的ノート公開を急いだ山谷氏
 (c)ノート著者による説明を「嘘」と断じ、自分の思い通りに解釈して異端教義を捏造した山谷氏
 (d)k氏のノートを元に山谷氏が偽造したテキストと図形資料
 (e)k氏の人権や両親との関係回復を考慮することもなく、k氏に対して行った「異端・カルト宣告」
 (f)自力で両親との信頼関係を回復し、社会人として立派に独り立ちしたk氏が経験した苦しみと怒り

(10)山谷氏は、聖書解釈に関して、原理講論以前に既に提唱されていた「聖書の非神話化」解釈論を知らず、盲目的に「統一協会の原理講論に似ている」と断じるに至った。これにより、山谷氏の神学知識不足または異端捏造工作が判明した。

(11)本来は「終末論」とすべきところを、山谷氏が「再臨論」という統一協会の用語をあえて使用した。これは、山谷氏が当初から「異端捏造」を動機としていたことを端的に示している。

(12)他団体で行われた異端対策講義を利用して「人間が来臨(再臨)のキリストとなり得る」「2035年に来臨のキリストが到来する」という偽りの教義を流布して“脱会者”とキリスト教関係者の不安を煽り、自身の異端捏造活動に利用した。(http://www.only-jesus.blogspot.com/

山谷氏に関する数々の疑惑と不審な点について、山谷氏ご自身の言葉で明確に釈明される日は、果たして来るのだろうか。

2008年1月25日金曜日

山谷氏への抗議文(3)

CT代表取締役の高柳泉氏が山谷真氏に対して抗議文を送付した。高柳氏より抗議文の転載を許可されたので、ここに掲載する。


2008年1月25日

山谷 真 様

株式会社クリスチャントゥデイ
代表取締役 高柳 泉

拝啓

 貴殿による24日付「再度抗議文への再度回答文」に関し、その内容が事実関係と明らかに反し、さらには、見解の根拠とされている認識について大きな疑問を抱いております。ここに、抗議するとともに、謝罪と訂正を求めます。

 貴殿は、22日付「抗議文への回答」および24日付「再度抗議文への再度回答文」で、高柳が張在亨(David J Jang)氏の指示を受けて太田晴久氏と会談を行ったという主旨の記述が、貴殿が脱会者と呼称する第三者の証言に基づいてなさったご推論から導きだされた「解釈」であると説明されました。しかし、高柳が張氏の指示を受けて太田氏と会談を行ったという事実はありません。ここに、再度厳重に抗議するとともに、当事者である当社代表取締役、高柳の意思決定および行動を張氏が完全に操作しているとの「解釈」に至った法的、科学的、合理的根拠の提示を含む釈明と謝罪、訂正を求めます。

 また、貴殿は、18日付「太田高柳会談」で、あたかも「高柳が張氏の指示を受けて太田氏と会談を行った」「高柳氏がその呪縛から解き放たれて自由になるのでない限り今後もずっとそうであり続ける」という「解釈」を事実であるかのように表現されており、これが貴殿による「解釈」に基づく記述であることは一切確認できません。ここに、再度厳重に抗議するとともに、謝罪と訂正を求めます。

 高柳と当社が「6.27太田安原合意文書」の写し及び翻訳を、日本国内及び世界各国の教界重要人士に対し提示したという事実はありません。また、貴殿の「その双方署名をもって『救世軍はクリスチャントゥデイ異端カルト疑惑を公式に解除した』との宣伝を国内のみならず、関連海外メディアを通して全世界的に展開している」という発言は事実無根です。そもそも、救世軍が当社の「異端カルト疑惑」を公表したという事実はなく、貴殿の個人的な活動に過ぎないことは貴殿自身が明言されています。高柳がこれらの点を再三指摘し、抗議しているにも関わらず、貴殿は、貴殿が「正確な認識であると確信」されるに至った客観的証拠または論理的解説すらご提示なさらず一方的に断定されており、高柳の人格および当社の姿勢に関して甚だしく誤解を招き、高柳と当社の信用を著しく傷つける内容になっています。ここに厳重に抗議し、謝罪と訂正を求めます。

 貴殿は、メディア企業である当社および当社代表である高柳を「異端」という宗教用語で呼称して侮辱し、高柳と当社の名誉を著しく毀損しています。ここに、厳重に抗議し、謝罪と釈明、訂正を強く求めます。

 貴殿は、高柳と当社を「カルト」および「マインドコントロールを用いて、(1)信者本人の人格破壊、(2)信者と信者の家族との間の関係破壊、(3)信者と社会との関係破壊をもたらす、宗教組織である」と断言して侮辱し、当社と当社社員の人格およびプライバシーに関して甚だしく誤解を招き、当社と当社社員の信用を著しく傷つけました。ここに、厳重に抗議するとともに、謝罪と釈明、訂正記事の掲載を速やかに行うよう強く要求します。

 ブログ「ソラグラティア」「ムネの日記」、各国関連メディアの掲載内容および報道は、各々の媒体に帰属するものであり、当社は一切感知いたしません。また、これらの媒体の利用によって発生したあらゆる損害について、当社はその責任を負うものではありません。したがって、これらの媒体に関するご質問等は各サイト管理者および担当者までお問い合わせください。

 貴殿によるこうした度重なる事実を歪曲した主張は、極めて遺憾であり、ここに、厳重に抗議し訂正を求めるとともに、21日付および23日付で貴殿に抗議したこととあわせて、速やかな回答を求めます。

敬具

山谷氏への抗議文(3)

CT代表取締役の高柳泉氏が山谷真氏に対して抗議文を送付した。高柳氏より抗議文の転載を許可されたので、ここに掲載する。


2008年1月25日

山谷 真 様

株式会社クリスチャントゥデイ
代表取締役 高柳 泉

拝啓

 貴殿による24日付「再度抗議文への再度回答文」に関し、その内容が事実関係と明らかに反し、さらには、見解の根拠とされている認識について大きな疑問を抱いております。ここに、抗議するとともに、謝罪と訂正を求めます。

 貴殿は、22日付「抗議文への回答」および24日付「再度抗議文への再度回答文」で、高柳が張ダビデ氏の指示を受けて太田晴久氏と会談を行ったという主旨の記述が、貴殿が脱会者と呼称する第三者の証言に基づいてなさったご推論から導きだされた「解釈」であると説明されました。しかし、高柳が張氏の指示を受けて太田氏と会談を行ったという事実はありません。ここに、再度厳重に抗議するとともに、当事者である当社代表取締役、高柳の意思決定および行動を張氏が完全に操作しているとの「解釈」に至った法的、科学的、合理的根拠の提示を含む釈明と謝罪、訂正を求めます。

 また、貴殿は、18日付「太田高柳会談」で、あたかも「高柳が張氏の指示を受けて太田氏と会談を行った」「高柳氏がその呪縛から解き放たれて自由になるのでない限り今後もずっとそうであり続ける」という「解釈」を事実であるかのように表現されており、これが貴殿による「解釈」に基づく記述であることは一切確認できません。ここに、再度厳重に抗議するとともに、謝罪と訂正を求めます。

 高柳と当社が「6.27太田安原合意文書」の写し及び翻訳を、日本国内及び世界各国の教界重要人士に対し提示したという事実はありません。また、貴殿の「その双方署名をもって『救世軍はクリスチャントゥデイ異端カルト疑惑を公式に解除した』との宣伝を国内のみならず、関連海外メディアを通して全世界的に展開している」という発言は事実無根です。そもそも、救世軍が当社の「異端カルト疑惑」を公表したという事実はなく、貴殿の個人的な活動に過ぎないことは貴殿自身が明言されています。高柳がこれらの点を再三指摘し、抗議しているにも関わらず、貴殿は、貴殿が「正確な認識であると確信」されるに至った客観的証拠または論理的解説すらご提示なさらず一方的に断定されており、高柳の人格および当社の姿勢に関して甚だしく誤解を招き、高柳と当社の信用を著しく傷つける内容になっています。ここに厳重に抗議し、謝罪と訂正を求めます。

 貴殿は、メディア企業である当社および当社代表である高柳を「異端」という宗教用語で呼称して侮辱し、高柳と当社の名誉を著しく毀損しています。ここに、厳重に抗議し、謝罪と釈明、訂正を強く求めます。

 貴殿は、高柳と当社を「カルト」および「マインドコントロールを用いて、(1)信者本人の人格破壊、(2)信者と信者の家族との間の関係破壊、(3)信者と社会との関係破壊をもたらす、宗教組織である」と断言して侮辱し、当社と当社社員の人格およびプライバシーに関して甚だしく誤解を招き、当社と当社社員の信用を著しく傷つけました。ここに、厳重に抗議するとともに、謝罪と釈明、訂正記事の掲載を速やかに行うよう強く要求します。

 ブログ「ソラグラティア」「ムネの日記」、各国関連メディアの掲載内容および報道は、各々の媒体に帰属するものであり、当社は一切感知いたしません。また、これらの媒体の利用によって発生したあらゆる損害について、当社はその責任を負うものではありません。したがって、これらの媒体に関するご質問等は各サイト管理者および担当者までお問い合わせください。

 貴殿によるこうした度重なる事実を歪曲した主張は、極めて遺憾であり、ここに、厳重に抗議し訂正を求めるとともに、21日付および23日付で貴殿に抗議したこととあわせて、速やかな回答を求めます。

敬具

2008年1月24日木曜日

高柳山谷会談

高柳泉氏から、1月22日に行われた山谷真氏と高柳氏との会談の主な内容に関する文書をご提供いただいたので、ここに掲載する。


1月22日に行われた山谷真氏と高柳泉との会談の主な内容について、高柳が記憶しているところを、解説(※)を交えて紹介する。

高柳 私たちが危害を加えるような人間でないことは分かっていますよね。こうやって最初から直接会って話し合っていれば、もっとクリスチャンらしい対話ができたんじゃないですか。あんなブログで一方的に侮辱をするなんて、とてもクリスチャン同士の対話ができる状態じゃないですね。(以前、山谷氏が脱会者について、洗脳から解き放たれて主イエスの元に立ち返った、などと笑えない冗談を言っていたことを思い出し、)山谷先生は、私たちのことを、少しでもクリスチャンだと思っているんですか。
山谷 いえ。キリスト教の中の異端だ、という理解をしております。
山谷氏本人こそ「聖書根本主義に基づく宗教多元主義」異端である疑惑をかけられているのである。自ら異端信仰を持っているから、他人の信仰に対して常日頃から疑念を抱いているのだろうか。
高柳 (「キリスト教の中の異端」という意味が分からないので、)そうしますと、私たちは先生にとって、まだキリスト教に含まれているわけですか。
山谷 いえ。統一教会の教義をベースに取り入れた再臨論異端だ、という理解をしております。
山谷氏のいう「再臨論異端」とは、「人間を再臨(または来臨)のキリストであると信じている」といったものから、「メシアは2人存在し得る」という、聞いたこともないような教義のことまで含む。すなわち、彼自身が作り上げた教義に他ならず、このように彼は明らかに異端疑惑を捏造しようとしているのである。このような強引な姿勢は、下に続く会話の随所に見て取れる。
高柳 昨日電子メールを送ったのですが、読まれましたか。
山谷 いえ、見ておりません。 
高柳 先生がブログにお書きになった、太田高柳会談について、事実が歪曲されている点があるので、抗議のメールをお送りしました。
山谷 そうですか。では、帰って、メールを読んだら、そのご返事をいたしましょう。
高柳 私が、誰かの指図を受けてブログを削除してくれと泣きついて懇願した、というふうに書いておられましたが、これは、事実ではありません。
山谷 そうですか。内容が事実ではないということは、太田先生が嘘を言っているとおっしゃるわけですね。そういうことになりますよね。
高柳 (性急な論理展開についてゆけず、)いやいや、そうではないでしょう!なぜいきなり、そうなるんですか!それはまた山谷さんから回答をいただいてから考えることでしょう?
山谷 いえ、それは、もう分かりきったことですよ。私は太田先生からの報告を忠実に要約しましたから。良いんですか?太田先生が嘘を言っていたということになれば、交渉の方法を失うことになるんですよ?良いんですか、そうなっても?
高柳 どうしていきなり嘘になるんですか!太田先生がそのように認識したという可能性もありますし、それはまた太田先生本人に聞くまでです。だからまず山谷さんに問い合わせているんじゃないですか。
(沈黙)
高柳 それから、救世軍の坂井先生から、CTにお電話を頂きました。
山谷 そうですか。そちらの矢田さんから電話があったので、折り返し、矢田さんに電話をしたのだ、と聞いております。
高柳 (「折り返し」などという水準ではない、と思い、)矢田が最初にかけた電話で1分ほどで話は終わったんですけど、今度は坂井さんから電話がかかってきたんですよ。2ちゃんねるやCTの掲示板に侮辱的なことを書き込んでいることについて、私たちは非常に憤慨しておりまして、自粛していただけないのであれば、法的措置も辞さない、と考えております。
山谷 そうですか。彼は裁判を受けて立つ覚悟は出来ていると思います。
高柳 では、そういうことになるかもしれませんね。
2ちゃんねるに坂井氏と連携して盛んに書き込んでいた「情報省」を名乗る人物は、山谷氏本人であるといわれている。
山谷 そうなれば、こちらも反訴で対応することになりますよ。そちらが彼の個人情報を1日だけですが、ブログで暴きましたよね。
高柳 いいえ、あれは当社がやったことではないですよ。決め付けないでくださいよ。それを反訴とされると、見当違いの反訴になりますよ。
山谷 いえいえ。そちらがやったんでしょう。それは反訴すれば情報開示請求をして分かることですから。
高柳 そう認識されてしまっているのなら私にはどうすることもできませんが。まあ、ご自由になさってください。
山谷 この際申し上げますけれど、CCK-J実行委員会の異端対策決議ですね。あれは、実際に行われたものですよ。そうであるのに、CCK-J西日本の会長に対して、あなたがたが事実と異なる情報を吹き込んで、誤認させ、例の『CCK-J総会長名文書』を出させたのです。もし裁判に訴えられるのであれば、私は必ずその点について、反訴することになるでしょう。
CCKJ実行委の決議文が不正に作成され、発表されたという証拠が存在する。実際に裁判で争うことになれば、山谷氏ご自身が責任を取ることになるであろう。
高柳 (西日本の会長?と不思議に思い、)CCKJの総会長でしょう?私は彼と話したことすらありませんし。それに、私はCCK-Jの組織のことも良く知りませんし。CCK-Jと私たちは関係ありませんから。
山谷 いえいえ、よくご存知のはずですよ。CCK-Jの関係者を、あなたがたが日参しておられた時期があったでしょう?
高柳 あれは、私たち日本CTとは別の韓国CTの者たちがやっていたことで、私たちではないでしょう?韓国CTが対応していることです。
山谷 同じことですよ。あなたたちは一体なんですから。
高柳 一体ではないと言っているじゃないですか。私は日本CT代表取締役として、日本CTを自分の判断で動かしているんですから。だから反訴になってないですよ。山谷さん、ご自分の考えが正しいと思い込んでいることを私はどうすることもできませんが、それだけに基づいてやっていると、最後に大きな間違いをしますよ。
山谷 韓国CTの金ギュジン記者も来られて、韓国と一緒に日本のことを対応されていますよね。
高柳 それは、そちらの誰かが韓国に日本から情報を送って、韓国で騒ぎを起こしたんでしょう?だから韓国CTが対応しているんでしょう。
山谷 金ギュジンさんが、太田先生に対して、山谷のブログを削除させれば高柳さんに裁判を止めさせると言いましたよね。金ギュジンさんが高柳さんに指示する権限をお持ちということではないんですか?
高柳 それは彼がそういう言い方をしたに過ぎないでしょう?裁判する、しないの最終決定は、日本CTの代表である私が最終的にするものです。
このように、山谷氏はご自身の主張が正しいということを前提に、得られた情報をあらゆる手段で、強引に、都合よく解釈し、主張の根拠として記録し、止めようとしないのである。救世軍のサーバーの不具合を「CTによるサーバー攻撃であろう」と警戒し、CTに対する警戒を強めるようブログで呼びかけ、オーストラリアのサーバー管理者にまで「何が起こっているのか詳細に説明せよ」と何通も電子メールを送り、管理者を呆れさせたほどである。
山谷 ところで、ダビデ張先生は、どうしておられますか?サンフランシスコにおられるのですか?日本で起こっていることはご存知なんですよね?
高柳 はい。張先生には、日本の状況を報告しています。助言もいろいろ頂いています。
山谷 張先生は、今も私を裁判に訴える方針なのですか?
高柳 いえ。張先生は、私たちはキリスト者なのだから、裁判という手段を用いるべきではない、とおっしゃっています。最後まで神様の導きを信じるべきだというお考えです。ただ、私は裁判ですぐにでも決着をつけたいので、そうするかもしれない、と伝えてあります。
山谷 張先生は裁判に反対のお立場なんですか?
高柳 はい、そうです。
山谷 それでは、ダビデ張先生は、今後も私を裁判に訴えることはない、ということですか?
高柳 私は、張先生や、日本の重立った先生方、たとえば、峯野先生や他の先生方の助言を仰ぎながらやっているのですが、先生方はみな、裁判に訴えるべきではない、ということをおっしゃいますので、私はこれまで裁判をしないでやって来ました。私は、山谷さんのブログのような一方的な主張を見ても、既にクリスチャン同士の信頼関係に無いようなので、法的措置をとるしかないと考えています。その中で、では調停で話し合いの場を設けるというのはどうか、という意見があり、調停に至ったわけです。結局山谷さんには出てきていただけませんでしたが。
山谷 そうすると、裁判は、やはり、しない、ということなのですか?
高柳 私は、山谷先生との対話を通して和解をするために、いろいろと努力を重ねて来ましたけれども、その上で、どうしてもそれができないようであれば、裁判するしかない、ということになります。
山谷 張先生は、昨年だったか、私や日本の牧師たちを会いたいとおっしゃっていたようですが、そのお気持ちは今でもお変わりないのでしょうか。
高柳 そういう話は記憶にありませんが、張先生は、会おうとする方を拒む方ではありませんので、会われるのではないでしょうか。ただ、私としては、昨年1月の私たちと山谷さんたちの会談のようなことがあるので、張先生が山谷さんに会うと言っても、互いの間に最低限の信頼さえ無い状態では、私は山谷さんに張先生を会わせたくないですね。
山谷 私は確信を持って来ているわけです。たとえば、先ほど言ったCCK-J総会長文書のような、『山谷異端捏造』であるとか、それから、これも、どうしても私が譲ることの出来ない点ですが、『根田陰謀論』ですね。この私が、根田さんの操り人形であるようにおっしゃる。これは、全然事実ではありませんから、これについて訂正して頂くのでない限り、やはり、いかなる交渉もあり得ない、というのが、私の立場です。まあ、これは、私の立場なのであって、あなたの側がどのように誤解されても、それは、自由なのですが。
高柳 まあ、お互いがお互いを誤解している、ということですかね。
CCKJ実行委決議文が偽造であることを示す証拠が存在している。そのうえ、CCKJの代表である総会長が山谷氏の掲載した決議文を読んで山谷氏に対して捏造を指摘し、削除を求めて抗議したのである。なお、「根田陰謀論」「山谷氏は根田氏の操り人形」なる主張を高柳およびCTは一切行っていない。一方で、山谷氏の「CT異端カルト」活動に根田氏が当初から関与してきたことを示す物的証拠や、山谷氏と根田氏が頻繁に面会しているという証言等、山谷氏と根田氏の結びつきを示す情報が多数寄せられていることは確認している。
山谷 しかし、今回の一件について白黒決着をつける、となりますと、ダビデ張氏が黒で、脱会者証言が白、となるか、張氏が白で、脱会者証言が黒、となるか、そのどちらかの線しか、ないわけですよ。この中間の線というようなものは、ないわけです。そうして、私としましては、脱会者証言が白である、という前提に立って、疑惑の追及をして来たわけですから、あなたの側から『どうしてこのような脱会者証言が存在するのか』ということについて、納得の行く合理的説明がなされない限り、私としては、疑惑を解消することは、出来ないわけです。
山谷氏の論理によれば、日本を含む世界各国の救世軍関連施設における性的虐待事件とそれに関する報道、および被害者証言には事実誤認、誤解、偏見などが無く、これらには全幅の信頼を寄せるべきであり、各地で同様の性的虐待事件が報告されていることから、救世軍は国際的な性犯罪組織であり、自分自身もその構成員であり性的虐待者である、と自ら宣言していることと何も変わらない。
ところで、山谷氏のいう「脱会者」の中には、山谷氏が脱会者に持続的に「再臨論」のプログラミングを施して、連れ行く先々で証言させ、意のままに発言させていると証言する人もいる。山谷氏の主張に沿う証言をするように予め脱会者に固定観念を植え付け、教育していたとすれば、そのような捏造行為を棚に上げて、脱会者と張氏のどちらかが悪であると断じる行為は、両者の名誉を著しく毀損するものであり、単なる非論理的な自己主張に過ぎない。この場合、脱会者は山谷氏に利用された被害者であり、張氏は山谷氏に誹謗された被害者であるので、黒と呼ばれるべきは山谷氏のみである。
一方、現在、山谷氏は、各キリスト教団体はおろか、自身の所属組織にさえ活動を認めてもらえないまま、逆に自ら「聖書根本主義に基づく宗教多元主義」異端疑惑をかけられているのである。
高柳 そういう疑惑については、聖書講義のこともそうですが、ACMなど、それぞれの団体に対して問い合わせをして頂きたいのですが。私たちクリスチャントゥデイとは、関係のないことですから。
山谷 あなたはやはり、ACMは日本に存在したことがない、というお考えに変わりは無いのですか?
ご自身の宗教多元主義疑惑、CCKJ決議偽造疑惑、脱会者洗脳疑惑等々、数多くの疑惑について証拠と合わせて未だ明確に回答なさらない山谷氏に、このような質問をする資格などあるのだろうか。いや、無いだろう。山谷氏こそ、まずご自身に向けられた疑惑について、逃げずに、はっきりとご自分のお言葉で釈明すべきである。
高柳 それは、韓国から来たACMの宣教師や留学生たちがACMの働きを日本で始めたりしたものであって、日本人による正式なACMというものは、存在したことがありません。準備段階で無くなったんでしょう?ですから、そういう質問も含めて、それぞれの団体に正式に問い合わせれば、山谷さんにとって利用価値のある正式な回答が手に入るんじゃないんですか?
山谷 東大ACMセンターというのは、今も活動していますよね?
高柳 東大ACM?そうですか。私は知りません。(ですから今申し上げたように、活動しているとすれば、韓国のACMの方たちによるものでしょう、と思いつつ。)
山谷 東大ACMセンターが、日本人に対して伝道していますよね?それに、CCK-Jの加盟団体リストには、今も東大ACMセンターの名前が記載されていると思いましたが?
高柳 (韓国人の団体が日本人を伝道してはいけないのだろうか、と不思議に思いつつ、)ですが、CCK-Jというのは、日本の団体ではなくて、韓国の団体ですよ。それに加盟しているということは、日本人の働きではない、ということだと思いますが?
山谷 それと、日本キリスト教長老教会ですね。これも、今も、活動していらっしゃるのですか?
高柳 そうですね。していると思いますよ。
聞くところによると、日本キリスト教長老教会は、以前にも増してますます活発に伝道活動を行い、発展を続けている。その発展は、もはや人間の手によって止められるものではないであろう。
山谷 あなたは、今も日本キリスト教長老教会の牧師の肩書きをお持ちなんですか?
高柳 いいえ。私は牧師ではありませんよ。CTの社長じゃないですか(笑)
山谷 そろそろ、時間になりましたので、この辺で。
高柳 こうやって、お互いに静かな性格なんだから、こうやって話し合えば良かったんですよ。
山谷(入り口のドアのところに立って) どうぞ。
高柳 あ、いえ。これからちょっと、まだ、お会いしたい方がいますので。
山谷 そうですか。それでは、先に帰らせて頂きます。さようなら。
高柳 失礼します。

終わり

2008年1月23日水曜日

山谷氏への抗議文(2)

CT代表取締役の高柳泉氏が山谷真氏に対して抗議文を送付した。高柳氏より抗議文の転載を許可されたので、ここに掲載する。


2008年1月23日

山谷 真 様

株式会社クリスチャントゥデイ
代表取締役 高柳 泉

拝啓

 貴殿は、高柳泉が2008年1月21日付で送付した「抗議文」に対する回答として、貴殿のブログに22日付で記事「高柳氏への回答」をご掲載なさいました。その書面上において、貴殿は18日付記事「太田高柳会談」を掲載した経緯および見解の根拠について説明されていますが、その内容が事実関係と明らかに反し、さらには、見解の根拠とされている認識について大きな疑問を抱いております。ここに、抗議するとともに、謝罪と訂正を求めます。

 貴殿は、高柳が張在亨(David J Jang)氏の指示を受けて太田晴久氏と会談を行ったという主旨の記述が、貴殿が脱会者と呼称する人物の証言に基づいてなさった推論から導きだされた「解釈」であると説明されました。この説明により、貴殿の記述は貴殿の推論に基づくものに過ぎないということが判明しました。しかし、貴殿が18日付で掲載した記事「太田高柳会談」では、あたかも高柳が第三者の命を受けて太田氏にブログの削除を要請したかのごとく説明しており、これが貴殿による「解釈」に基づく記述であることは一切確認できません。ここに、厳重に抗議するとともに、謝罪と当該記事の訂正を求めます。

 高柳が1月18日に太田氏と行った会談は、貴殿のブログにおける当社社員に対する不当な言いがかりを含む名誉毀損行為、坂井氏による誹謗中傷等の犯罪行為について、太田氏に事情を説明し、現職の救世軍士官によるこのような恥ずべき行為の確認を求めたうえで、当社が貴殿および坂井氏個人に対して法的対処を含むあらゆる対応を取る方針であるため、管理責任を取るべき所属組織の上司として適切な指導をするよう強く通告したものです。

 高柳は、「 6.27太田安原合意文書」の文言と署名に基づき、一キリスト者である太田氏が当社の信仰告白により「来臨のキリスト信仰」説および「カルト団体」説の解消を宣言したという事実から、当社の信仰告白はこれらの説を解消するに足るものであることを確認しました。なお、当社は、同文書の当事者である安原力氏と太田晴久氏が「私人」として会談を行い、同書に署名したとの認識を否定しておりません。したがって、貴殿の「クリスチャントゥデイ側は、一方の署名者である太田少佐を、本人の署名時の意図に反して『公人』として扱い、その上で、太田安原合意文書を『救世軍がクリスチャントゥデイの異端カルト疑惑を公式に解除した証拠である』として宣伝して来た。」という発言は事実無根であり、高柳と当社の名誉を著しく毀損しています。そもそも、救世軍が当社の「異端カルト疑惑」を公表したという事実はなく、貴殿の個人的な活動に過ぎないことは貴殿自身が明言されています。ここに、厳重に抗議し、謝罪と釈明、訂正を速やかに行うよう強く要求します。

 また、高柳および当社が「6.27太田安原合意文書」の写し及び翻訳を、日本国内及び世界各国の教界重要人士に対し提示したという事実はありません。この記述こそ根拠を欠いた虚偽の説明であり、高柳および当社の基本的姿勢に関して甚だしく誤解を招き、高柳と当社の信用を著しく傷つける内容になっています。ここに、厳重に抗議し、謝罪と訂正を強く求めます。

 貴殿は、高柳と当社を「異端カルト団体」という定義不明の抽象表現で呼称して侮辱し、高柳と当社の名誉を著しく毀損しています。ここに、厳重に抗議し、謝罪と釈明、訂正を強く求めます。

 22日付「高柳氏への回答」内の(5)において、貴殿は、高柳および当社の「不誠実な対応」の例として、ブログ、海外メディア、個人による当該記事および発言を列挙し、あたかも高柳および当社がそれらを著作または指示したかのごとく事実を歪曲しております。ここに、厳重に抗議し、貴殿がこれらを当社の「不誠実な対応」の具体例とされている物的、法的根拠を含む釈明と謝罪、訂正を強く求めます。

 こうした度重なる事実を歪曲した主張は、極めて遺憾であり、ここに、18日付「太田高柳会談」および22日付「高柳氏への回答」の訂正および謝罪を行うべきであることを強く要求し、速やかな回答を求めます。

敬具